安政時代の自然災害と国際情勢 2021/11/04

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アメリカのペリーが、蒸気船の駆動潤滑油として、鯨油を取る為に日本を極東の補給基地化を迫った歴史と現代の中華人民共和国の東・南シナ海から海洋進出は、似ていませんか?

皆さんは、日本の安政時代をご存知ですか!
年表を辿ると!

安政元年(1855年)
1月16日: ペリーが前年に引き続き江戸湾に再来。

3月3日: 日米和親条約(神奈川条約)を締結。

6月15日: 伊賀上野地震(安政伊賀地震)。

11月4日: 安政東海地震(東南海地震含む)。津波でディアナ号遭難。

11月5日: 安政南海地震。

11月7日: 豊予海峡地震。

11月27日: 安政に改元。

12月21日: 日露和親条約締結。

安政2年(1855年)
2月1日(3月18日): 飛騨地震。

10月2日: 安政江戸地震。
小石川の水戸藩邸で藤田東湖・戸田蓬軒圧死。

安政3年(1856年)
7月23日: 安政八戸沖地震。陸奥八戸で強震、津波被害

8月25日: 安政3年の台風で江戸に猛烈な暴風と高潮。死者10万人。

災害と国際情勢が令和年に似ていると思いませんか?

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